本文へスキップ

株式会社ティーエーエムインターナショナルは、インドネシア、東ティモール専門旅行会社です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-3866-8500

〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-13-3 ユニコムビル

グヌングドゥパンランゴ国立公園gunung gede pangrango

Taman Nasional Gunung Gede Pangrango

Taman Nasional Gunung Gede Pangrango

グヌン・グドゥ・パンランゴ国立公園(Taman Nasional Gunung Gede Pangrango)はグヌン・グドゥ・パンランゴ国立公園は1980年西ジャワ州に設定されたインドネシアで最も古い国立公。この公園は主に西部ジャワの植物相と生態系の保護の為に設立。この地域はグドゥ山とパンランゴ山を含み、周囲には山森が覆う。グドゥ山とパンランゴ山はスンダ地の伝統において古く知られており13世紀ブジャンガ・マニック(Bujangga Manik)の旅日記内にも表記されている地域の一つ【認定1980年】
名称
グヌン・グドゥ・パンランゴ Taman Nasional Gunung Gede Pangrango
所在地
西ジャワ州、チアンジュル県
最寄りの空港
ジャカルタより陸路3時間 バンドゥンより陸路3時間
web site
http://www.gedepangrango.org/
面積
219ku(三重県いなべ市くらい)
動画によるイメージ
外部の動画サイトによるグヌン グドゥ パンランゴ国立公園のイメージ
オランダ植民地時代、肥沃なこの地域はその後農地に成長、主に農園に。1728年頃日本茶が植えつけ始められ、1835年この茶園はチワイ地区とチコポ地区にも開発された。1878年アッサム茶が開発。結果、風景と経済活動に変化。

グドゥとパンランゴ地域は同様にインドネシア自然研究調査地として知られる。近代記述ではグドゥの頂上に第一歩を踏んだのは1819年グドゥへ登山しボゴール植物園の設立者でオランダの植物学者Reinwardt。彼は頂上に至る山の一部の植生記述の調査と記録をした。

Reinwardtは次の様に言及している。Horsfield(アメリカ合衆国博物学者。後にロンドンの東インド会社博物館の学芸員)はReinwardtより先のグドゥを登山していたが、その記録が見つかっていない

2年後の1821年8月初旬、Buitenzorg(現Bogor)から送られた手紙を通して、Kuhl(ドイツの自然研究者)とHasselt(オランダの自然研究者)の頂上への研究を完了したと述べた。若い二人の研究者は同地でジャワサイの多くの獣道や痕跡を見つける。更には彼らはそれを利用し簡素に森を切り開きグドゥ・パンランゴを開拓する

18年後の1839年、Junghuhn(オランダの植物学者、地質学者)がパンランゴ山を登頂。数か月後この地域の地形、地質、気象、及び植物の成長を研究する為にグドゥ山も登頂。それ以来、現在に至る迄にこの地に訪れた数多くの研究者は数えられない。

Teijsman(オランダの植物学者)により設立されたチボダス植物園は1830年当初、農園に於いて開発可能性植物にとっての環境順化農園として開園された。後に植物園になった農園は、充分に整った宿泊地が整っており周辺森林の環境状況について成長の基本的な情報と記録がある。

1889年、Treub(オランダの植物学者)の発案で蘭領東印度行政による自然保護区として農園から温泉地区迄の上の山地森林240ヘクタールに設置。この生物学的多様性の自然保護区と保護地区はインドネシアで最初に設立された。

1926年この自然保護区はグドゥ山とパンランゴ山の山頂迄拡大され1.200ヘクタールになる。環境の重要性に対する認識の高まりと共に、1978年、インドネシア政府はグドゥ山、パンランゴ山を広さ14.000ヘクタールを自然保護区と定める。

その後1980年3月6日幾つかの近隣自然保護区が合併しステイタスを上げ、15.196ヘクタールのグヌン・グドゥ・パンランゴ国立公園になる。2003年6月10日農林大臣の発令により7.655,03ヘクタールを追加され22.851,03ヘクタールとなる。グドゥ山頂は新しい火口の裏側又は断崖に位置する。この火口は当初の物ではない。繰返す火山性噴火で破壊された

気候については2つの気候がある6-10月の乾季と11-4月の雨季1-2月は時折加えて強風があり登山には危険、乾季時にもお天気雨に見舞われる。平均気温は23℃

Gede-Pangrango地域を訪れる多くの専門家や研究者を集めたのは山岳植物の豊富さ。1777年Thunberg(スウェーデンの植物学者)この地域で植物学を研究。1824年Blume(ドイツ生まれの植物学者)はJalur Cibodasとして知られる現在のコースを始めて通りグドゥ山を登山しCibeureumにも立ち寄る。Wallace(イギリスの博物学者・ウォレス線の発見者)は後にこのルートを訪れている。彼がこの地を訪れた当時は1861年の雨季、鳥と昆虫の採集を目的に来たが充分な成果は得られなかった。

専門家達は大筋この山の森林タイプを2種類に分別した。高地森林は、より低い山の森と高い山の森の上で更に分類。

下部山林
グドゥ・パンランゴの下部山林標高1.000-1.500m。知られている豊かな種類の木々が見る事が出来る。植物の分野で、Junghuhn(オランダの植物学者、地質学者)とMiquel(オランダの植物学者)は多くの草花がリトカルプス・エレガンスやコナラ属の様なクスノキ科(Lauraceae)の種類に占有されている事からこの地をFago-Lauraceousと名付ける。主な植物はマキ科:Jamuju(Dacrycarpus)・フウ科:Rasamala(Altingia)

この公園は山岳森林の植物相が豊富な事で知られている標高1.500mから頂上に至るに、870種の植物と花及び150種のシダ植物が生息記録されている。蘭の種類は200種。Van Steenis(オランダの植物学者)は稀少な山岳植物68種の内9種がジャワ島内の1つの山に生息し、内6種がジャワ固有種と記録している。エデルワイスジャワ(Anaphalis javanica)は非常に人気があり登山者や自然愛好家の間で、この国立公園のマスコットとなる。

提携及び協力関係
*チボダス生物圏保護区Cagar Biosfer Cibodas
*木々の植生プログラムProgram Adopsi Pohon
*ボドゴル自然保護教育センターPusat Pendidikan Konservasi Alam Bodogol
*ワウワウテナガザル救済リハビリセンターPusat Penyelamatan dan Rehabilitasi Owa Jawa
*鷹保護教育センター
【野生動物】
主に山岳森林ゾーンより下層に幾多の稀少、固有種、絶滅危惧種が動物の種類が豊富

ドール:Anjing ajag(Cuon alpinus)
バルテルスモモンガ:Bajing terbang(Hylopetes bartelsi)
ジャワイタチアナグマ:Biul slentek(Melogale orientalis)
クロオオリス:Jelarang hitam(Ratufa bicolor)
ジャワユビブトコウモリ:Kelelawar(Glischropus javanus)
ジャワオヒキコウモリ:Kelelawar(Otomops formosus)
ジャワルトン:Lutung budeng (Trachypithecus auratus)
スンダリーフモンキー:Lutung surili(Presbytis comata)
ヒョウ:Macan tutul(Panthera pardus)
カニクイザル:Monyet kra(Macaca fascicularis)
ワウワウテナガザル:Owa jawa(Hylobates moloch)
ジャワマメジカ:Pelanduk jawa(Tragulus javanicus)
クロサルネズミ:Pithecheir melanurus
ジャワスカンクアナグマ:Teledu sigung (Mydaus javanensis)
カダルサンネズミ:Tikus(Kadarsanomys sodyi)
チビオジムヌラ:Tikus babi(Hylomys suillus)
コモンツパイ:Tupai akar(Tupaia glis)
ジャワツパイ:Tupai kekes(Tupaia javanica)

【鳥類】
アミメジツグミ:Anis hutan(Zoothera andromedae)
ジャワヨタカ:Cabak gunung(Caprimulgus pulchellus)
ジャワコノハズク:Celepuk jawa (Otus angelinae)
ルリミヤマツグミ:Ciung-mungkal jawa(Cochoa azurea)
ジャワクマタカ:Elang jawa (Spizaetus bartelsi),
アカハラコガネゲラ:Pelatuk kundang(Reinwardtipicus validus)
ニセメンフクロウ:Serak bukit(Phodilus badius)
カザンアナツバメ:Walet gunung(Collocalia vulcanorum)

【植物】
アムヌ:Jamuju(Dacrycarpus imbricatus)
アカヒメトウ種:Jernang(Daemonorops rubra)
アミメジツグミ:Anis hutan(Zoothera andromedae)
キノドキヌバネドリ:Burung luntur gunung sumatera(Harpactes reinwardtii)
シロフサタイヨウチョウ:Burung-madu gunung(Aethopyga eximia)
ラジャーオオコノハズク :Celepuk raja(Otus lempiji)
キノドキヌバネドリ:Luntur gunung(Apalharpactes reinwardtii)
ヒメエンビシキチョウ:Meninting kecil(Enicurus velatus)
ピナンガ・ジャワナ種:Pinang hijau(Pinanga javana)
アイイロヒタキ:Sikatan ninon(Eumyias indigo)
ダイジョ種:Uwi(Dioscorea madiunensis)

【爬虫類 その他】
両生類
ホソヒキガエル:Katak merah(Leptophryne borbonica)
ヌメアシナシイモリ属:Sesilia(Ichthyophis hypocyaneus)

エージェント様からのオリジナル現地手配、コーディネート承っております。本気のインドネシアお届け致します。
ティーエーエム TOPページへ

当社ではグヌン・グドゥ・パンランゴ国立公園 Taman Nasional Gunung Gede Pangrango現地に於ける、航空券・ホテル手配・移動手段送迎・現地ツアー等のあらゆるオリジナル手配を手掛けております。現地スタッフも万全の体制で、そして全力投球でお客様のご旅行をサポート致します。

【インドネシア各地の国立公園巡りツアー お問い合わせからご出発迄の流れ】

予約1インドネシア各地の国立公園巡り手配に関するお問い合わせご質問は、お電話・メール・ファックスにてお問い合わせ下さい。目的に合せて最良の行程をご案内致します。
予約2大変恐縮ではございますが、お見積りには現地確認も含めまして1週間前後のお時間を頂戴しております。尚、宗教行事やレバラン等の大型連休の場合は更にお時間が必要な場合もございます。
予約3ご予約は行程と料金をご案内後にご判断下さい。ご予約の際にはパスポートと同じ英文名が必要となります。
予約4ご入金後、ご出発の1週間前位に航空券・御旅行手配書をメール添付にてお送り致します。
この度は弊社インドネシア各地の国立公園へご来店頂きまして誠にありがとうございます。弊社では様々なオリジナルのインドネシア現地手配・お手伝いをさせて頂いております。きっとご希望に添えるプランをご提供出来ることをお約束致します。お気軽にメール・ファックス・お電話にてお問合せ下さい。
バリ島ビーチツアーからパプアの辺境地迄、お一人様から完全オリジナルツアーをプランニング致します。
スマトラのサバン島から西パプアのメラウケ迄、インドネシア戦没者慰霊巡拝ツアーをオリジナルでプランニング致します。
日本発ガルーダインドネシア航空、インドネシア国内線各社航空券取り扱っております。
東ジャワ州、イジェン山、魅惑のブルーファイアツアー お一人様から
ビーチツアーから文化、伝統、慰問、表敬、祭礼ツアー迄、バリ島手配はお任せ下さい。
未開の地、魅惑の国 東ティモールの現地手配はお任せ下さい。
バリ島を経由して以遠へ、や、途中バリ島で立寄るプランに持って来いのプランです。
エージェント様からのオリジナル現地手配、コーディネート承っております。本気のインドネシアお届け致します。
株式会社ティーエーエムインターナショナル ≪マイティーツアー≫
東京都千代田区岩本町1-13-3 ユニコムビル3F
TEL:03-3866-8500  FAX:03-3866-3070

mail:tam@mx4.ttcn.ne.jp
 会社案内

shop info.店舗情報

株式会社ティーエーエムインターナショナル

〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-13-3 ユニコムビル
TEL.03-3866-8500
FAX.03-3866-3070